
キッチンで4w1h
#010 ライスクッカーデュオ
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素材も形もさまざまあるキッチンツール。 でもそのデザイン、あなたの暮らしに合っていますか? 人々の価値観やライフスタイルが変わるなか、
これまでの当たり前を根っこから問い直し、 本当に使いやすいモノを生みだすのが私たちの仕事です。
コンセプトは5w1hからWhere(キッチン)を除いた4w1h。
「そもそも」「いつ」「だれが」「なにを」「どのように」という キーワードから、キッチンツールを再編集していきます。
新しい道具、自由な食事、最適な習慣と出会ってください。
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大人二人で、食べきれるご飯。
パンや麺類、パックご飯の台頭で、炊飯器のない家が増えている?
現代のご飯事情を推測し、少量でもおいしい炊き方を追求したら、ゆっくりスチーム加熱する、手軽な2人用炊飯鍋ができました。

When
いつ
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朝はパン、昼はコンビニ、ご飯食の機会が減っている。 |
Who
だれが
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ひとりやふたり暮らしだと、炊飯自体のハードルが高め。 |
What
なにを
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食べるなら、基本「おいしいご飯」を求めてしまう。 |
Why
そもそも
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炊飯器はどっしり重く、いつも定位置で場所をとりがち。 |
How
どのように
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研いで、冷やして、火加減不要、片付けも楽な炊飯ツールとは? |

2025年 グッドデザイン賞受賞
ライスクッカーデュオ

ご飯食を手軽にする、ほどよいサイズ感
大人2人が食べきれる、ほどよい量のご飯が炊けるオールステンレス鍋です。
炊飯器がないご家庭でも、食べたい時に手軽に炊きたてご飯が食べられます。
容量は最大約1.5合まで。炊き上がりで最大約500gまでの炊飯が可能です。

火にかけるだけの、ほっとく炊飯
炊き方は、外鍋に水を入れ加熱するだけという簡単さ。
蒸気穴から内鍋へ流れ込む蒸気の力で、お米にゆっくり火が通る仕組みです。
そのため火加減なしでも焦げずにふっくら、つやつやご飯が炊き上がります。※
※白米は浸水約30分、加熱約20分、蒸らし約10分ででき上がり
(0.5合・1合・1.5合のいづれも炊く時間は同じです)

コールドスタート、じんわり蒸気の実力は?
取り入れたのは 「氷を入れると、ふんわり甘くおいしく炊ける」 といわれる原理です。
その理由は加熱時にじわじわと温度が上がるからなのだそうです。
そこで採用したのがこの「蒸気」炊飯。
洗米後、冷蔵庫で鍋ごと冷やせば、よりゆるやかな温度上昇が見込めます。
シャカシャカ洗米でかんたん米研ぎ
意外とおっくうな「米研ぎ」を、もっと楽しく軽やかに。
内鍋にお米を入れての8分目まで水を入れたら、お米をシャカシャカ上下に約10回振って、次に蓋を約45度回転して押さえたまま、蒸気穴からサッと水切り。これを2回程度繰り返せば洗米完了です。

内鍋はステンレス製なので、炊飯器の内窯の様にフッ素がはがれる心配もありません。
後片付け時にガシガシ洗っても、傷付きにくく長持ちします。「蒸気」炊飯で焦げ付かないため、食洗機との相性も抜群です。
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お米と水を入れて、ふってシャカシャカ洗米
内鍋にお米を入れての8分目まで水を入れたら、お米をシャカシャカ上下に約10回振って…
シャカシャカと洗米中。
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ふたをくるりと回して、サッと水切り
次に蓋を約45度、くるりと回転して押さえたまま、蒸気穴からサッと水切り。あっという間に水切り完了。
これを2回程度繰り返せば洗米完了です。
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フタを内鍋の取っ手にかけることもできます。


蒸し料理やフォンデュなどのお料理も
ヘルシーな蒸し料理、肉まん&シュウマイ、さらにチーズやチョコフォンデュなどのパーティーメニューまで幅広く大活躍!
内鍋を丸ごと使うプリンや蒸しパンといったスイーツもつくれます。

パーツは外鍋、内鍋、フタのたったの3つ。
コンパクトなボディは、洗いやすく、置き場所にも困りません。

SPEC
| メーカー |
燕三条キッチン研究所 |
| シリーズ |
4w1h |
| 商品名 |
ライスクッカーデュオ
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| カラー |
ブラック(本体)
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| 品番 |
4w1h_010 |
| サイズ(約) |
15.8 × 20.4 × 高さ11.7cm
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| 材質 |
外鍋・内鍋:ステンレス鋼(クロム18%) (外鍋:ふっ素樹脂塗膜加工) 蓋つまみ:フェノール樹脂 蓋:ステンレス鋼
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| 重量(約) |
790g
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| 満水容量(約) |
外鍋:2.0L 内鍋:0.7L
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| 原産国 |
日本 |
*商品ページ内に使用している画像はイメージで、実際の商品サイズなどは、SPECをご確認ください。
燕三条キッチン研究所
「燕三条キッチン研究所」は2017年に立ち上げた、クリエイターとメーカーのコラボチーム。
暮らしの基本となるキッチンツールの開発には、多様な視点が不可欠だという考えのもと、燕三条で長年ものづくりに携わってきた金属加工メーカー、ブランドプロデューサー、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、コピーライターが集まりました。
ブランドの方向性、製品の企画、開発、販売、コミュニケーションなどすべての活動を全メンバーで共有し、対話と試作を重ねながら新しいものづくりを進めています。