
キッチンで4w1h
#01 ホットサンドソロ
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素材も形もさまざまあるキッチンツール。 でもそのデザイン、あなたの暮らしに合っていますか? 人々の価値観やライフスタイルが変わるなか、
これまでの当たり前を根っこから問い直し、 本当に使いやすいモノを生みだすのが私たちの仕事です。
コンセプトは5w1hからWhere(キッチン)を除いた4w1h。
「そもそも」「いつ」「だれが」「なにを」「どのように」という キーワードから、キッチンツールを再編集していきます。
新しい道具、自由な食事、最適な習慣と出会ってください。
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ちょうどいい、朝食。
朝は胃袋だって寝起きモード。そんなに多くは食べられません。
そこで朝食にぴったりな「量」「形態」「食事時間」を考えてみたら、まったく新しいホットサンドメーカーができました。

When
いつ
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朝は小食。 |
Who
だれが
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だからトースト1枚がちょうどいい。 |
What
なにを
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野菜やたんぱく質もプラスしたい。 例えば、ホットサンドのように。 |
Why
そもそも
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ホットサンドメーカーは食パン2枚使い。 それって量、多くない? |
How
どのように
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朝食には、食パン1枚使いの、ホットサンドがちょうどいい。
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2020 グッドデザイン賞受賞
ホットサンドソロ

食感のいいカリカリのふち、そしてなみなみでかわいい
「食パン1枚でホットサンドができないか?」それを実現したのがこの形。
食パン1枚で具を包み込んだ、ホットサンドを作ることができます。パンの耳を切らずにそのまま焼けるので、忙しい朝にピッタリ。
弱火で約5~6分加熱すると、ふちはカリッと中はふんわり熱々の、時短&バランスのいい朝食が出来上がります。

個性的な波形のふちには、それなりのワケがあります。
ホットサンドメーカーを閉じるときに、パンの端がハミ出ないよう収まりよく、しっかり圧着させるための最適な形を研究しました。

食パン1枚でつくるから、仕上がりサイズは子どもも食べやすいサイズ感。片手で持って食べられます。
ジューシーな具もこぼれにくいのが特徴です。

ホットサンドのいいところは、主食のパンに野菜やたんぱく質などをプラスできること。
ボリューム感を抑えたホットサンドなので、間食や夜食にもピッタリ。

プレートは、シルバーとブラックのツートンです。
ひっくり返しながら両面を焼くホットサンド。
ツートンカラーにすることで、「こっちの面焼いたかな?」という、返し間違いを防止してくれます。

多くのご要望にお応えし、プレートが着脱できる仕様にリニューアルしました。
上面を外し皿を乗せてひっくり返すと、熱々のホットサンドを触らずに盛り付けることができます。
対応熱源は、ガス、シーズヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーターに対応しています。IHは非対応となります。

ホットサンドソロの安定感をアップ 4w1hのコンロサポーター
4w1hのコンロサポーターは、ちょっと見慣れないカタチ。
「コンロサポーターの上に、ちょこんと付いた凹形は何?」
その答えは、ホットサンドソロ専用のハンドルスタンドです。
ガタつきやグラつきを防ぐこの支えによって、ホットサンドソロの安定感を大幅にアップしました。これまで寄せられていたご要望をもとに、手放しで焼ける便利な道具です。
◆ コンロサポーターのご購入はこちら

着脱式なので、プチフライパンとして使用することもできます。
ちょっとほしい、お弁当のおかずなどを作る時に便利なサイズです。
朝食にホットサンドを作って、お弁当用のおかず作りにプチフライパンとして使用できるのは、忙しい朝の洗い物が減ってくれるうれしいポイントです。

着脱式のホットサンドメーカーなので、使うたびに隅々までしっかり洗え、いつでも清潔にお使いいただけます。
食洗機もご使用いただけますが、塗装が剥げやすい原因となりますので、ご注意ください。
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【知っておいていただきたいこと】
本体側面に写真のようなラインが見られますが、傷や破損ではなく品質上は問題ありません。生産効率を上げるためプレスカットした結果、工程上避けることができない加工あとです。
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SPEC
| メーカー |
燕三条キッチン研究所 |
| シリーズ |
4w1h |
| 商品名 |
ホットサンドソロ
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| カラー |
ブラック×シルバー(本体)
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| 品番 |
4w1h_001R |
| サイズ(約) |
14×28.5×高さ4 cm |
| 材質 |
本体:アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工) ハンドル:フェノール樹脂 金具:ステンレス リベット:銅
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| 重量(約) |
405g |
| 使用可能熱源 |
ガス、シーズヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーター |
| 原産国 |
日本 |
| 備考 |
IH 非対応 |
*商品ページ内に使用している画像はイメージで、実際の商品サイズなどは、SPECをご確認ください。
燕三条キッチン研究所
「燕三条キッチン研究所」は2017年に立ち上げた、クリエイターとメーカーのコラボチーム。
暮らしの基本となるキッチンツールの開発には、多様な視点が不可欠だという考えのもと、燕三条で長年ものづくりに携わってきた金属加工メーカー、ブランドプロデューサー、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、コピーライターが集まりました。
ブランドの方向性、製品の企画、開発、販売、コミュニケーションなどすべての活動を全メンバーで共有し、対話と試作を重ねながら新しいものづくりを進めています。