干すだけで、甘みと旨味が、ギュッと凝縮。干し野菜、果物の魅力。

 

我が家ではかなりの頻度で切干大根が食卓に出ます。切干大根と聞くと一般的には煮物を指しますが、サラダやみそ汁の中にも入れます。

新潟では年末年始に「はりはり漬け」というのを食べます。これのメインは数の子なんですが干した大根から出る旨味や食感がいい仕事をします。このハリハリは食感のパリパリを指してるようですが大根の食感だと思います。このはりはり漬けの製造のため昨年より、我が家では畑でとれた大根を軒先に干します。あと、干し柿も毎年しますね。これは冷凍すれば翌年まで持ちます。

切干大根は、天日干しにより旨味と栄養が凝縮された万能な乾燥野菜です。生の大根より軽いですが、栄養価もカルシウムと食物繊維がなんと20倍!長期保存が可能で。サラダ、和え物、炒め物、スープに合います。

最近、干した乾燥野菜、果物の魅力に気づきました。

 

 

干し野菜やドライフルーツは買うと高いです。家庭で簡単に作る家電も売ってますが、音がうるさいです。やはり天日干しが一番ですね。天日干しにおすすめなのが
下村企販さんの「干しかご ドライフルーツ バスケット 2段」オールステンレスで新潟県燕市で製造しています。

では、どれくらいの期間でできるのか?
お住まいのエリアや季節、干す場所によって大分かわりますが、雨の多い新潟だと乾燥した季節を狙って干します。

 

 

 

野菜

ドライフルーツ

大根・人参: 1日~
葉物(キャベツなど): 半日〜1日
トマト・ナス: 1〜2日
りんご:約2日間
いちじく: 3〜4日(4等分カット)
柿:2〜3日(スライスの場合)

 

ただ上記も真夏で暑い日なんかは数時間で乾燥する時もあります。
干し椎茸もつくりましたが、一週間くらいかかりました。国産の干し椎茸は1,000円超の高級品なんで干しシイタケはオススメいたします。

 

 

 

他にも干し芋、苺、みかん、オレンジ、キウイフルーツなどヨーグルトのお供にしてもいいし、そのままおやつにしてもいいかと思います。

旨味が凝縮されてるしパリパリ食感やしっとり食感など自分に合う干し具合でいろいろ試してみてください。

 

営業部/本多

 

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